KOUTAKU > PROFILE

よしなが こうたく /KOUTAKU YOSIHNAGA

Mail : koutaku@edomacho.com
URL : http://www.edomacho.com

生年月日 1979/12/31/大晦日
出身地  福岡
出身校  九州産業大学VD科卒
性別   アイドル志望
血液型  A型
星座   やぎ〜

18歳の時より作家活動を開始。
個展をベースとした4年間の作家活動のすえ、
2002年上京。
イラストレーターとして国内外問わず活動中。
絵本、
雑誌、TVCDジャケット、web等、あらゆる媒体に
作品を提供。
2007年2月より拠点を福岡に戻し、
兄妹ユニット『 STUDIO EDOMACHO 』として活動。


帰福を機にアーティスト名が
『ヨシナガ コウタク』 →『よしなが こうたく』になりました。

****もぐもぐもぐらの個人的回想編****

3人兄妹の次男として大晦日のなんともタイミングの悪い時に生まれる。
浄土真宗の寺の子である祖母に毎朝お経を読まされ、般若心経を宙で言える幼稚園児と化す。基本座方は正座。
愛読書は主に「天国地獄はこんな感じで頑張ってます」といった内容の宗教漫画だった。

3歳児になる前から絵は描いていた。
生き物、恐竜、怪獣をこよなく愛し、ゴジラは実在していたと本気で信じる熱狂ぶり。サンタさんの存在も小6まで信じ、子供の作り方に至っては中1まで試験管で生まれると思っていた程の純粋っぷり。
超田舎で山川海が近かったため、よく一人で川にドンコを採りに行ったり、山に虫を採りに行ったりしていたが、友達と遊びに行く等の記憶が殆ど無い。
当時から人を誘って遊びに行くという発想の無い子供だったようだ。

ボランティアで南米に小学校を建てたり植林活動をしたりと、海外でも活動をする父に連れられ、よく南米の貧民街を旅した。
握手した幼い少女の手がゴツゴツだった時に、生まれもった星の運命を感じた。日本では決して見る事の出来ないものをたくさん見せてもらった。

長兄拓哉は私と全く逆の性格で、幼少の頃より殆ど見かけた事がない。
たまに見たと思ったら大抵どこかから血が出ていた。
とにかくやんちゃ坊主だった。
高校に入ってから、高校所在地が遠距離のため
中学から実家を出ていた兄との二人暮しが始まるが、
引っ越した初日に兄が暴走族になっていた事を知る。
しかも副総長。
いつもデンジャラスな話を聞いては、小心者の私はトム・ソーヤの冒険話を聞いてる心境になった。男によっては、こうも人生が違うものか!!と感心。
家に帰るとよく全員集まると8色色鉛筆みたいな人たちがいた。確実に危険な臭いがした。
そして私が高校3年の時に兄は御上に御用され、出所後、南米に移住。
スペイン語ポルトガル語が喋れる国際ヤンキーとなり、夜中3時に平気で太鼓を叩きだすサンバ狂いとなっていた。その後サンパウロ新聞社のジャーナリストとなる。人生って素晴らしい。

そんな中、兄の気質に似た
妹YURIはノンキにのびのび育ち、
霊能力者には「前世はのほほ〜んと暮らしてました。今世ものほほ〜んと生きるでしょう。」とまで予言された。
次男の私だけが板挟みで、物事を円滑に進めるようにと、自然と客観的な思考が身に付いた。

高校でヤル気を出して速攻美術部入部。
しかし最初の市美展かなんかで「下描きを出せ。」と言われ
出したらば「お前の絵はジャンル分けが出来ないから風景画とかにしろ。」と言われ、いきなり挫折。退部。
よくよく今見たら今と全く同じ世界観。
先生、うら〜み〜ます〜。

その後大学まで絵を描く事をほぼやめていたが、
大学1年の6月。
大学そばの「喫茶 夢工房 貘」にてマスターと運命的な出会いを果たす。
その年の12月頃、たまたま作ってた年賀状をマスターに見せると
「実は僕は天神にギャラリーを持ってるんだが、1年後個展をしてみないか?」と急遽持ちかけられる。
「なにーー!!それ、モテますか!!?」

個展と言えば、オリジナリティー!
俺のオリジナル・・・俺のオリジナルぅぅ〜・・・・

これぞ人生。人の出会いとは偶然であり必然なのであります。
だから人生は素晴らしい!!

こうして現在の私の死生観と画風が育ったのだなぁ、と思ったり思わなかったり。
昨今年々悪化する環境破壊、大災害、戦争、紛争、再び愛が叫ばれ、
よりスピリチュアルな思考が求められるなか、
絵描きとして生まれた自分とは何なのか?
未熟な脳みそで、全てにおいての愛について考えておるわけです。
そんなこんな、ここで私の趣味を軽く一発。
そーれ。

****好きな映画****
怪獣出てくるの。特に昔の。ゴジラからウルトラマンから仮面ライダーからフィルティペット、ハリーハウゼン、ティムバートン、北欧アニメとか違和感の有る不思議な空気の有る映像と想像を掻き立てる鈍さが好き!

****好きな本・マンガ****
北斗の拳、花の慶次、、キン肉マン、エースをねらえ!、男をずしんと感じる人生信念の持ち方おれが教えちゃルけん!系。    
小説はSFはロバート・J・ソーヤー(Newton好きにはたまらんもんがある。)あと村上 春樹(これが格好良い男だ&死の哲学が面白い)

****好きな音楽****
ブルーハーツ、吉田 拓郎、長渕 剛、HEAT WAVE、矢沢えーちゃん、男をぐっと感じさせる見事な言葉選び系そして視野の広いテーマ性。 
昭和歌謡曲、オールディーズ、民族音楽系(最近はVaャrttinaが好き) 
そして20歳の時に沖縄野宿の旅でたまたま隣り合わせで路上弾き語りしてた
大分県の歌唄い『しんいち』HPTOPの歌も唄ってくれてます。

なんだかんだ一番好きなのは
小人とか妖精とか妖怪が見える人からお話を聞く事。
これこそ地球に残された最後のファンタジー。
がおー。


********************
アートスペース貘
http://www.artspacebaku.net/
しんいちさん
http://utae.tabigeinin.com/


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
★★江戸マッチョってなぁ〜に?★★
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

STUDIO Edomacho とは

長兄 吉永 拓哉(@サンパウロ新聞/記者)
次兄 よしなが こうたく(@東京07年01月→福岡)
末妹 YURI(@福岡)

で結成された
夢の吉永家血族ユニット
イラストレーション事務所です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
★★ カフェもあるらしいですな ★★
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ええ。そうなんです。
その名は

Cafe Edomacho ーカフェ 江戸マッチョー

事務所と併設してカフェも
2007年3月28日にオープン致しました。
皆様是非遊びに来て下さいませ。
Photo by Yujiro Suzuki (http://su-zu.ciao.jp/